アンティルのとほほ戦記(仮)
GNO2フォンジ。VP・MPどっち付かずで、ひっそりと活動中
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
移動指示の考察
部隊戦術には移動指示という項目があります

主に使う指示は「前移動優先」と「後ろ移動優先」
敵機の種類によって変えることもあります

後ろ移動は文字通り、後ろ方向に進んでいきます
つまりは部隊が前進せず、敵機を近づけて敵機を落として逝くやり方です
特徴は、敵機が密集した際、自部隊から見て一番手前の敵機を攻撃します
それだけならいいんですが、問題が射撃の動き方
後ろ優先なので後ろに動くんですが、後ろ方向に動けない時に射撃が壁と平行ラインに並んでしまい被弾事故を起こすことがあります(特に最前線の護衛が付いている敵機に)
メリットもあり、1機の敵機に集中攻撃が出来るため敵機の打ちこぼしが減る傾向にあるように思います

対照的な前移動の場合、ひたすら前に進んでいきます
前に進んでいき、敵機をの進軍を抑えるやり方と言えます
これには壁と射撃の距離を一定に保つ効果があり、射撃被弾事故が軽減可能です
特に、壁で射撃護衛をしている際は壁の動き方が決まってくるため非常にやりやすいです(指示なしで護衛を使っていると同距離内に敵機がいる場合、戦場の中央方向に移動する傾向があるため、射撃が被弾する可能性が発生します)

デメリットもあり、前移動のため、中央なり側面を突破されると、その敵機を無視して前に進んでしまうことがあります(護衛などで抑制は出来ますが)
そのため、配置をミスると突破され射撃が撃たれてしまいます

昔、移動指示の有効性を試すため、前移動優先と設定なしで比較したことがあります(戦術は変えていません)
移動指示ありの方が平均で1点くらいの上昇がありました
ある程度、部隊の動きを一定化してやるのも平均点上昇のためには必要と痛感しました

これは任務でも有効で(特に通や中期駆逐戦)自部隊の前の敵機を攻撃することが出来ます
敵機数が多い任務では、移動抑制は結構重要だと考えています
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
さすがアンティルさんです^^
とても、勉強になりますw
移動方向にそんな秘密があったなんて・・・
今まで距離4と編成で前に出ちゃうのをなんとか回避してたんですが、そういうやり方があるなんて・・・
もっと、いろいろと勉強しなきゃダメですねww
2006/06/30
(金) 08:04:49 | URL | 暴帝 #-[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
copyright © 2005 アンティルのとほほ戦記(仮) all rights reserved.
Powered by FC2ブログ.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。